膀胱炎になった時の常備薬は腎仙散(じんせんさん)です。

腎仙散

疲れや、ストレスなど様々な要因で起こる膀胱炎ですが、一度なると癖になりやすい病気です。

わたしが初めて膀胱炎になったのは今から10年以上も前の話になります。

当時はあまり膀胱炎の市販薬が発売されていなく困ったものです。

特に困るのは病院が長期的にお休みを取っているいる時に膀胱炎にかかる事です。

私は病院が長期の休みになると体調を壊す事が多く、膀胱炎も例にもれず病院が長期のお休みと重なる事がありました。

そんな時は、水やお茶を大量に飲んだりしてしのいでいました。

しかし、ここ何年か市販薬で膀胱炎に効く薬の種類が多くなり、ドラックストアでも手軽に購入できるようになりました。

病院が長期の休み中でも、ドラックストアはオープンしているのでとても助かります。

私が膀胱炎になった時に服用して効いていると感じた商品を紹介します。

「腎仙散 第2類医薬品」です。

こちらは食間に服用するタイプで、飲みやすいタイプとはいいがたい薬です。

しかし、初期の膀胱炎には効果があります。

血尿がでる程の膀胱炎には薬の効果が弱いのか、すぐに再発してしまいましたが・・・

重い膀胱炎でも、病院がお休みの時は「腎仙散」で症状を抑えられます。

すごくお勧めと言う訳ではありませんが、膀胱炎の常備薬として1つは持って置いて良い薬だと思います。

(静岡県 Mayさん)




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