口角炎にかかり抗生物質製剤のフシジンレオ軟膏を処方されました。

わたしはつい1週間ほど前まで唇にデキモノが出来て、中から膿が出ていました。

その膿は固まってはまた膿が出て、というのをひたすら繰り返していました。

私自身、当然気持ちが良いものでもありませんでしたし、そこからは痛みも伴っていました。

最初は特に痛みもなく、気になるようなことはなかったのですが、次第にご飯を食べることすら苦痛になっていました。

始めから約1週間ほど経過しても治る気配もなく、逆に放置するほど症状は酷くなっていました。

最初は1mmあるかないか程度の範囲だったものが、最終的には1cm以上にまで範囲が広がっていました。

放置した理由は、初期症状のころにネットで検索していたら触ると広がるという内容だったので、医者に行かなくても治ると誤認識してしまっていました。

どんどん広がるようになってきた頃にこのままではまずいな、と考えるようになりました。

そして病院へ行くことを決意しました。

顔のデキモノをたまに診てもらっている行きつけの病院が近くにあったので、そちらで診てもらうことにしました。

病院で診断された結果は口角炎でした。

私がネットで調べた考えられる主な原因は、ビタミン不足や疲労、唇を切ることでした。

この中で心当たりがあったのがビタミン不足か疲労で、理由は食事の偏りが最近酷かったことと正直体も疲れていたからです。

一応先生に原因を尋ねてみると、先生は口角炎が出来る前に今の患部周辺に複数白いデキモノが出来なかったか尋ねられました。

しかし、私には身に覚えが無く、口をどこかで切った可能性が高いと言われました。

すると私には新たに心覚えがありました。

それは近頃歯の治療に、歯医者さんへ通うことが多かったのですが大きな口を開けた時に切ったのかもしれません。

原因がわかったところで、薬は抗生物質製剤のフシジンレオ軟膏と言う物を処方してくれました。

このフシジンレオ軟膏は口に使うけれど、唾液やご飯なんかと一緒に体の中に取り込んでしまうことが懸念されます。

それを尋ねても一本丸ごと飲むわけではないので特に問題ないとのことでした。

その日から毎日2回、フシジンレオ軟膏を塗るようにしていましたが、ほんの2日程度で嘘だったように治ってしまいました。

こんなことならもっと早くフシジンレオ軟膏を処方してもらえば良かったと後悔しています。

同じように口角炎になってしまった方は、すぐにフシジンレオ軟膏処方してもらった方が良いと思います。

フシジンレオ軟膏の副作用は飲み薬ではないので、特にありませんでした。

フシジンレオ軟膏は病院で処方してもらうことができます。

どうしても病院に行けない場合は海外の個人輸入代行サイトから購入することができます。

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