副鼻腔炎になりアジスロマイシン錠で治しました。

わたしは去年の5月の連休明けに副鼻腔炎にかかりました。

これまでにも何回かなったことがあり、その時と同じような頭痛と色のついたドロッとした鼻水、鼻からの嫌な匂いがあったので症状の自覚はあったのですが、我慢すれば何とかなるレベルで仕事もしていてなかなか病院に行く機会がなかったので市販の蓄膿の薬を購入して様子を見てみました。

しかし、数日経っても症状が改善されず、頭痛は段々とひどくなり、最後には匂いや味が全く感じられなくなったので病院を受診しました。

最初に症状があってから3週間ほど経っていたと思います。

耳鼻科を受診し、鼻や喉を診てもらった結果、やはり副鼻腔炎と診断されました。

匂いや味が感じられないなど、症状が酷くなっていたので5日後再受診と言われ、薬を処方してもらいました。

処方された薬はアジスロマイシン錠を3日分と他に蓄膿に効く漢方薬などでした。

アジスロマイシン錠は3日飲んだら1週間効果が続くと言われる抗生物質ですが、それを服用後少し症状が改善したので少し弱いクラリスロマイシンを計2週間分飲んで様子を見ていたのですが、途中症状がまた悪化し、喉の痛みなども出てきたのでジェニナック錠を5日処方されました。

飲むと症状が改善されたので薬がなくなってから受診した時にあと3日分ジェナリック錠を追加され、飲み終わったらクラリスロマイシンを飲むようにとこちらは4日分処方されました。

これを飲みきったところで抗生物質の処方は終了し、症状も落ち着いたので最後にディレグラ配合錠を7日分処方され診察は終了となりました。

この間1ヶ月かかりました。

自分勝手な判断で様子を見た結果、症状が悪化してしまい、結果、長期間病院に通うことになり抗生物質を飲み続けなければならなくなりましたが、処方された分をきちんと飲み続ければ効果があり、症状の改善に繋がったと思います。

抗生物質と一概に言っても、色々あり症状の改善に伴って弱い薬に変更されたりもするので疑問や不安に思うことはその都度お医者さんと相談し、納得したうえで服用するようにすれば良いのではないかと思います。

適切に抗生物質を処方されれば症状の改善に効果があると思うので必要以上に怖がらず、上手に付き合っていくようにすればいいと思います。

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