抗生物質(クラビット500)で辛い排尿痛の膀胱炎を治療しました。

私が膀胱炎にかかった時の話です。

トイレに何回行っても、また行きたくなる頻尿の症状がでました。

その時は、まだなんかおかしいなぁと思っていたくらいです。

しかしその後すぐに、排尿痛と残尿感がきつくなったきました。

これはもう絶対に、病院に行かなければならないと思いました。

特に排尿痛が辛かったです。

内科で症状を話すと、直ぐに尿検査をしました。

結果は膀胱炎とのことで、抗生物質を服用することになりました。

クラビット500という抗生物質を、5日間服用するようにとのことでした。

クラビットを飲み始めて、3日後には完全に膀胱炎の症状は改善されていました。

あんなに辛かった、排尿痛もありません。

残尿感もありませんし、1日に何回も何回もトイレに行くこともなくなりました。

すごく下腹も軽くなったように思いました。

もうこれは膀胱炎が完治したので、抗生物質のクラビットも飲まなくてもいいのではないかと思いました。

しかし病院の先生からも薬剤師さんからも、「治ったと思っても絶対に途中でクラビットの服用を辞めずに最後まで飲み切ってください。」と言われていましたので5日間きっちりと飲み切りました。

そして完全に膀胱炎を治すことができました。

会社の先輩は「膀胱炎を自力で治す」と言って病院に行きませんでした。

その結果、腎盂腎炎になってしまいました。

膀胱炎の病状もかなり進行していたようで、とても大変そうでした。

そのことを知っていたので、私は直ぐに内科を受診しました。

私は早急に受診し、適切なお薬を服用したので直ぐに治りました。

膀胱炎なら、抗生物質でほとんどが直ぐに良くなると聞きました。

先輩のように抗生物質を飲むのが嫌だからと、お水をたくさん飲んだりして

膀胱炎を自力で治すと言うのはとても危険だと思います。

抗生物質は、きちんと服用すれば何も怖くないと思います。




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